メッセージ

 わたくし『当銘シンエイ』は、平成25年11月の市議会議員選挙において多くの市民の皆様から熱いご支援を頂き、当選をさせていただきました。2期6年半の市議会議員活動は、糸満市発展のため地域行事への参加やボランティア活動を通し、市民の声に積極的に触れてきました。
 『当銘シンエイ』の議員活動に対する評価や激励、市政に対する提言・指摘等住みよいまちづくりに関心を持った方々が非常に多いことにびっくりしたほどです。

 『当銘シンエイ』は、寄せられた市民の想いを市政に反映するため、生活者視点で行財政運営を厳しくチェックするとともに、深刻化する自然災害の脅威から市民の生命財産を守るため自ら防災士資格を取得し、専門的視点で災害の備えや減災のアドバイスを送っています。改善・改革が必要な子どもの貧困対策、母子福祉の充実など幅広い分野で、指摘しました。その中で、精力的に取り組んだのが、教育環境の向上です。

当銘シンエイ

 『当銘シンエイ』は、市民の不安の声に応えるため、約10年間交通安全指導に携わり、車の往来の激しい通学路で児童・生徒を守っています。また、自暴自棄になり大人たちと衝突を繰り返してきた子どもたちの声を聴き、言葉を交わし、心を通わすことで更生のお手伝いもさせていただきました。
 「市民に寄り添い、心の通った政治」の実践に努めています。

 『当銘シンエイ』は、多くの方々との対話(声集め)を進めています。
 家族を支えるために、額に汗し、働いている人々の声。
 必要な福祉政策を待ち望んでいる方々の声。
 戦後復興に尽力してきた高齢者の声。
 子どもたちの健やかな成長と輝く未来を強く望む子育て世代の声。
 市民一人ひとりの声に接したとき、市民生活と行政との間に厚く大きな壁を感じ、今まさに「市民に寄り添い、心の通った政治」が求められていると確信しました。

 令和2年度は、糸満市の10年計画となる「第5次糸満市総合計画」を作成する、行政にとって最も重要な時期です。
 「市民に寄り添い、心の通った」総合計画にするためには、この機会を失ってはなりません。
 大好きなわった~イチマンの未来に輝きをもたらすため、多くの仲間とともに、頑張ります。
 10年後も、20年後も、輝く糸満市づくりに全力投球の『当銘シンエイ』に、ご支援・ご協力をよろしくお願いします。

当銘シンエイ